豊胸手術のローン

2013.11.30|豊胸手術 費用

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豊胸手術 ローン

豊胸手術を受けたいけれどお金の都合がすぐにはつかないと言う方は多いですね。理想のバストになりたい気持ちはあっても、手術費用が手元になければどうしようもありません。

豊胸費用は施術によって大きく違いますし、自由診療ですからクリニックによっても差があります。それにけっして安い金額ではありません。

例えば豊胸手術で絶大な人気がある池田ゆう子クリニックは、費用面でもリーズナブルです。

1人でもバストにコンプレックスを抱えている女性の悩みを解消したいという気持ちが感じられますが、バストを自然な形と大きさに戻すリアッププランで75万円~、大きくバストアップすることは望まないけど形を整えたい方のために新しく誕生した美乳プランで50万円~。

他の美容クリニックで必要な脂肪注入やシリコンバッグインプラント豊胸の費用は100万円から200万円近く必要な場合がほとんどです。

ですから豊胸手術を受けるにあたり、手術リスク以外にお金の面がネックになって断念する人もいるのが現状です。

しかし、今手元に現金がないだけで、月々の分割でなら手術費用を支払えるなら、多くの美容クリニックではクレジットや医療ローンを扱っていますので、それを利用することを考えてみてはいかがでしょうか。

例えば池田ゆう子クリニックの場合、頭金は不要で手術翌月から最長60回までの分割払いが可能です。

現金以外の支払い方法

現金以外で分割払いをする方法には次の2つがあります。

クレジットカード

利用可能なクレジットカードはクリニックによって違います。VISA、MasterCard、JCB、American Express、Dinersなら、おそらくどのクリニックでも扱っているでしょう。

クレジットカードを利用して支払う場合には、事前に限度額を確認しておくことを忘れてはいけません。もし限度額が豊胸手術費用に満たない場合には、限度額を事前にアップしておくといいです。

医療ローン

医療ローンは美容クリニックが提携している信販系会社のローンを利用して支払う方法です。

信販系ローン会社とは、オリコ、アプラス、ジャックスなどで、自動車を購入するときや通常のショッピングローンと同じもので、審査があり、それに通過すると利用することができます。

申込みには、身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険証)もしくは、金融機関発行のクレジットカードかキャッシュカードのいずれか2枚と住民票。口座確認のために銀行の通帳と銀行届出印が必要になります。

現金を持ち歩きたくないなら

その他の支払い方法として、現金を持ち歩くのに抵抗がある方におすすめなのが、デビットカードです。

デビットカードは一括払いしかできませんので、美容クリニックで決済をする段階で銀行口座に支払可能な残高があることが条件になりますが、現金をカバンに入れて持ち歩くリスクはなくなりますから安心です。

デビットカードのご利用可能金額は50万円まで。楽天銀行などデビットカード取扱い金融機関で簡単に作ることができます。

ローンを申し込む前に

医療ローンについては美容クリニックと提携しているローン会社を利用することになり、金利もそれぞれ違っています。

もし今、利用目的が自由なローンカードをお持ちなら、医療ローンの金利と比較してから申し込みすることをおすすめします。

例えばオリックスVIPローンカードは信販系ローン会社のカードですが、比較的金利が安いので支払総額が安く済む可能性があります。

ローンカードをお持ちでないならインターネットを利用して申込みをしてみるといいかもしれません。

プロミスやモビットならインターネットから24時間申込めますし、借入可能かの診断が数秒でできます。

お支払で無理をすることはおすすめしませんが、コンプレックスを解消するためにもし分割での支払が可能であるなら、こういった支払方法も検討してみてはいかがでしょうか。

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