メスを使わないプチ豊胸~ヒアルロン酸注入豊胸手術

2013.11.1|豊胸手術 方法

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ヒアルロン酸注入豊胸手術 プチ豊胸

女性にとってバストは象徴とも言える部分ですから、人によってはサイズや形などにコンプレックスを感じることもあり、またコンプレックスの強さも人それぞれでしょう。

胸が小さいことにコンプレックスを感じている場合、バストのサイズアップをしたいと考えるのはとても自然なことです。

今なら胸を大きくするためのエクササイズやマッサージ法などの情報や、バストアップサプリメントがいろいろ販売されています。

ただ即効性があるわけではなく、サイズがアップしたとしてもほんの数センチ。数時間で元に戻ってしまうエクササイズが多いようです。

サプリメントに関していえば女性ホルモンを刺激する成分が使われているなど、健康面での心配もあるでしょう。

確実に理想のサイズにアップすることができ、即効性がある方法はと考えると、やはり豊胸手術という答えが浮かびます。

ただ手術ですから、術式によっては体にメスを入れることになります。

「傷跡が残るんじゃないか」とか「感染症は?」とか「乳がんのリスクは?」と考えると、不安からなかなか豊胸手術に踏み切ることはできないでしょう。

また費用面でも豊胸手術は健康保険のきかない自由診療となりますから、クリニックによっては、あるいは希望する豊胸手術内容によっては、簡単に100万円単位のお金がかかってしまいます。そのためやはり簡単には踏み切れないわけです。

人によってはAカップをEカップにしたいというような、大幅なサイズアップを望んでいるわけではなく、授乳期を過ぎてしぼんでしまった胸を元通りのサイズに戻したいとか、あと少しだけサイズアップしたいなどの希望を持っている場合もあります。

こういったリスクを避け、希望を比較的簡単に実現できる豊胸手術の方法があるのをご存知ですか?

それがヒアルロン酸をおっぱいに注入する「ヒアルロン酸注入豊胸手術」です。

ヒアルロン酸注入豊胸手術

ヒアルロン酸を注入する豊胸手術は「プチ豊胸」と呼ばれることもあります。

メリットは、ヒアルロン酸を注射で注入するだけの手術なので、簡単にサイズアップをすることができます。

メスを使わないため、傷跡が残るリスクもありません。

ヒアルロン酸は元々体の中にある成分ですから、健康的に害は無いと言ってもいいほど安全なものなので安心です。

また定着しやすい特長もヒアルロン酸にはありますし、他の豊胸手術と比較して費用も安くすみますので、費用対効果を考えてもメリットは大きい豊胸手術です。

デメリットと言えるかどうかわかりませんが、ヒアルロン酸注入豊胸手術の場合、数か月から数年で徐々に胸が小さくなってくるのが一般的です。
それは注入したヒアルロン酸が体に吸収されるからです。

しかし、パートナーの気づかれないように豊胸できたり、リスクが少ない事、即効性があり確実にバストアップできること、費用が安く済むことを考えると、この豊胸手術は価値があるのではないでしょうか。

プチ豊胸ができるヒアルロン酸注入豊胸手術について、手術時間やリスク、術後のメンテナンスなどについては、美容クリニックで医師から直接説明を受けて判断してくださいね。

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