豊胸手術と乳がんの因果関係は?

2013.11.9|豊胸手術 疑問

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豊胸手術は乳がんと関係があるのか

豊胸手術を受けると後々乳がんにかかりやすくなるのでは?という不安を感じている人もいるかもしれません。

ここ数年は特に乳がんを患う女性が増えているような情報もありますから、やはり心配ですよね。

結論からいうと、「豊胸手術と乳がん発症の因果関係はわからない」というのが本当のところのようです。

つまり豊胸手術を受けたからと言って、一概に乳がんに罹りやすくなるとも、無関係だとも言えないということですね。

確かに豊胸手術の方法や個人の体質などの違いによって、注入したヒアルロン酸や脂肪がしこりになることもあります。

また人工乳腺(プロテーゼ)が石灰化する場合も人によってはあるようです。

そういった後遺症状や拒絶反応が起こるかどうかも、豊胸手術前に知ることも難しいようです。

そしてそれが直接癌の原因になるのかと言われれば、断定はできないわけです。

乳がん患者が手術で乳房を切除した場合、その後に乳房再建手術を受けることがありますよね。

その際の手術は豊胸手術と同様の方法で行われるわけですから、豊胸手術に直接の乳がんリスクがあるとは考えにくいとも思います。

断定できない以上、豊胸手術を受ける受けないは別にして、乳がんや子宮癌などの検査を定期的に受けるようにして、予防と早期発見できるように心がける事が大切なんじゃないでしょうか。

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